

2012.03.21
お知らせ
3月24日(土),3月25日(日)の2日間,馬車道校舎(横浜)大視聴覚室にて,映画専攻6期生の修了制作作品を上映致します。
ご来場を心よりお待ちしております。
詳細:http://www.fnm.geidai.ac.jp/films/2012/
3/24 (土)
13:00 『インビジブル・モンスター』
14:30 『虚しいだけ』
16:45 『ユートピア・サウンズ』
18:35 『ソクラティック・ラブ』
3/25 (日)
13:00 『ソクラティック・ラブ』
15:00 『ユートピア・サウンズ』
16:50 『虚しいだけ』
19:10 『インビジブル・モンスター』
入場無料 ・ 入れ替えなし
2012.03.01
お知らせ
この度,毎年行なっている上映企画『OPEN THEATER』の特別版として,『openTHEATER/ext』を開催致します。
お誘い合わせの上是非ご来場下さい。
『超高精細デジタル映像が開く未来』ビッグイメージが切り開く新たな視点
http://film.fm.geidai.ac.jp/opentheater/ext/
とき:平成24年3月16日(金曜日)午後6時より(開場 午後5時30分)
会場:東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎 1階(40席)
入場無料(事前申込不要)
ビッグイメージ1 午後6時より
「文化財」
神奈川県立歴史博物館所蔵の「従江戸長崎迄海陸之図」をギガピクセル(数億画素)サイズでデジタルデータ化。フルハイビジョンを凌駕する解像度(4K)で220インチスクリーンに上映します。通常の展示では見ることが難しい詳細部分を拡大したり全体を俯瞰したりしながら解説します。
解説:古宮雅明(神奈川県立歴史博物館 専門学芸員)
ビッグイメージ2 午後7時30分より
「オーロラ観測」
特殊な専門機材を使わずに高精細動画を制作する事例として,アラスカで観測したデジタル連続写真を元に4Kサイズの動画を生成。その映像と共にオーロラ現象を解説します。
解説:鳫宏道(平塚市博物館 館長)
主催:東京藝術大学大学院映像研究科 共催:横浜市文化観光局
協力:神奈川県立歴史博物館 平塚市博物館 株式会社乃村工藝社 コンテンツ株式会社 株式会社バンリ 株式会社JVCケンウッド 西華産業株式会社
2012.02.29
お知らせ

この春、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第三期生が、修了制作展を開催いたします。数ある表現の中から、「アニメーション」を選択した彼らは、その歴史や概念と向き合い、彼ら自身のあり方を模索してきました。濃密な2年間の修士課程。アニメーションとは何かを考え、実践しつつ導き出した作品がここに出来上がりました。そして、この修了制作展を門出とする作品たちは、作者以外の人々と対話を始めることとなります。
今回の修了制作展では"TALK"というテーマを掲げています。作品上映だけでなく、それぞれの作品の制作意図を垣間見ることのできる展示や、作者別のメイキング映像、アニメーションの見方を広げられるようなイベントを予定しております。作者は何を考え、それをアニメーションを通してどのように表現したのか。純粋に作品を楽しんでいただくと同時に、アニメーションを通じて作者と"TALK"をするような感覚を抱いていただければ幸いです。
GEIDAI ANIMATION 03 TALK
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第三期生修了制作展
会期:【横浜会場】平成24年3月9日(金)~ 11日(日)
【東京会場】平成24年3月17日(土)~ 23日(金)各日21:00 より(レイトショー)
会場:【横浜会場】東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
【東京会場】ユーロスペース
料金:【横浜会場】無料
【東京会場】当日900円/前売800円
WEB:http://www.animation.geidai.ac.jp/03talk/
主催:東京藝術大学大学院映像研究科
共催:横浜市文化観光局
[問い合わせ]
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
住所|〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通4-23 万国橋会議センター3F
電話|045-227-6041(開催前)
電話|横浜会場:050-5525-2676(会期中)
電話|東京会場:03-3461-0211(会期中)
FAX|045-227-6042
E-mail|contact [at] animation.geidai.ac.jp
★[at]を@に書き換えてメールをお送りください
2012.02.23
お知らせ

「スワンプ」
(Gil Alkabetz 1992)
2009年より開講し、皆様にご好評頂いております公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」、昨年度延期となりました第9回講座の開催が決定いたしましたのでご案内いたします。
第9回講座は、アニメーション作家ギル・アルカベッツ監督をお迎えしての特別講座となります。皆様のお申込みをお待ちしております。
【概要】
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。 しかし、実際に制作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品鑑賞を中心に、講義を公開で行います。
【開催日時・場所】
◆第9回講座
演題:ギル・アルカベッツ、感性と知性
2012年 3月18日(日)(申込期間:3月5日〜3月11日)
受付:午後4時〜 講演:午後5時〜午後7時
講師:ギル・アルカベッツ/進行:山村浩二
上映作品(予定):『スワンプ』(1992)他
注)予告なく演題、上映作品、講師を変更する場合がございます。ご了承ください。
詳細はホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2011/
◆会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎 大視聴覚室
(みなとみらい線「馬車道駅」7番出口を出てすぐ)
◆聴講:無料 、事前申込制、先着80名まで
※事前申込制(氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールでお申し込み下さい。)
◆申込メール:ca2011@animation.geidai.ac.jp
◆主催:東京藝術大学映像研究科
◆共催:横浜市文化観光局
◆協力:アニメーションズ/NFB(カナダ国立映画制作庁)/ACME Filmworks
◆お問い合わせ先
「コンテンポラリーアニメーション入門」担当:面高、栃木
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
URL: http://animation.geidai.ac.jp/ca2011/
2012.01.20(23追記)
お知らせ
在日フランス大使館文化部の協力により2010年にスタートした、映画製作者を志す日仏学生の合同講義です。
フランソワ・オゾンなどを輩出した映画のグランゼコール「フェミス」と、
設立から7年目を迎え期待の若手映画人たちを続々と生み出している東京芸術大学大学院映像研究科、
二カ国の国立映画教育機関に学ぶ学生たちの交流を目的とした講座の一部を、本年度も特別公開致します。
是非お誘い合わせの上お越し下さい。
■プログラムⅠ プロデューサー論
2012年1月27日(金)入場料無料・事前予約制
13:00-14:30 講師/井関惺「国際共同製作に学ぶ」
14:45-16:15 黒澤明『羅生門』上映
16:30-18:00 講師/野上照代「黒澤明の映画づくり」
席に限りがございますので参加は事前登録制とさせて頂きます。聴講ご希望の方は、ushikubo.mai@fm.geidai.ac.jp(担当牛久保)まで、氏名、ご連絡先を明記の上、件名を「特別講義聴講希望」としてメールでご連絡下さい。受付のメール返信をさせて頂きます。万が一席が満席となってしまった場合は、ご了承下さい。
講師プロフィール
井関惺
1965年日本ヘラルド映画入社、宣伝部、国際部を経て、81年、ヘラルド・エースを設立と同時に取締役に就任。1989年、NDFを設立。現在はタラ・コンテンツ代表取締役。『戦場のメリークリスマス』(83/大島渚)や『乱』(85/黒澤明)でプロデューサーとしての仕事を始め、『ハワーズ・エンド』(94/ジェームス・アイボリー)、『スモーク』(95/ウェイン・ワン)、『始皇帝暗殺』(98/チェン・カイコウ)、『墨攻』(04/ジェイコブ・チャン)などをプロデュース。
野上照代
1949年より大映京都撮影所で記録係の見習いとなり、1950年黒澤明監督の『羅生門』にスクリプターとして参加。1951年、東宝へ移り『生きる』以降の全黒澤映画に記録・編集・制作助手として参加。その間、CM制作も手がける。1984年、自らの少女時代を描いた“父へのレクィエム”が読売ヒューマンドキュメンタリーの優秀賞を受賞。2008年これを『母べえ』として山田洋次監督が映画化した。
■プログラムⅡ La Fémis短編映画上映と講評会
2012年1月28日(土)入場料無料・予約不要
13:00-14:35 La Fémis短編作品上映(6作品・日本語字幕付・合計95分)
14:50-16:30 ディスカッション
ゲスト:黒沢清・筒井武文
■プログラムⅢ 近松門左衛門─日本の物語の源泉
2012年1月31日(火)入場料無料・予約不要
13:00-14:45 篠田正浩『心中天網島』上映
15:00-16:30 講師/篠田正浩(映画監督)
講師プロフィール
篠田正浩
大島渚、吉田喜重とともに松竹ヌーベルバーグの旗手と呼ばれる。詩人・寺山修司や作曲家・武満徹など異種の才能とのコラボレーションを通して新たな映画表現の可能性を探り、1964年の『乾いた花』『暗殺』、翌年の『美しさと哀しみと』で独自のスタイルと日本的な様式美を確立。また、1965年に松竹を退社した後は「表現社」を中心とする独立プロへ活動の場を移して『心中天網島』(1969年)、『沈黙』(1971年)、『鑓の権三』(1986年・ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞)『舞姫』(1989年)、『スパイ・ゾルゲ』(2003年)を監督。
会場:東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎 3階大視聴覚室 [交通アクセス]
お問い合わせ:050-5525-2683
主催:La Fémis、東京芸術大学大学院映像研究科
協賛:TV5MONDE
協力:在日フランス大使館文化部、横浜日仏学院
2012.01.06
お知らせ
メディア映像専攻では、2012年1月13, 14, 15日 及び20,21,22日に修士課程の学生による年次成果発表会「Media Pracice 11-12」 を開催いたします。本成果発表会の会期は2部に分かれ、第1部は修士2年による 修了制作展、第2部は修士1年による年次成果発表となっています。 メディア映像専攻は、メディアテクノロジーの精通と熟達を身に付け、映像表現 が呼び起こす多様な作品形態を探究しています。シングルチャンネルの上映やイン スタレーション、インタラクティブな作品はもとより、パフォーマンスやドロー イングなどさまざまな形態を巻き込む表現に取り組んでいます。 私たちの作品を介して、メディア表現の新たな可能性を体験してください。
Media Practice 11-12
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻年次成果発表会
期間:[修士課程修了制作展] 2012年1月13日(金),14日(土),15日(日)
[修士課程1年次成果発表] 2012年1月20日(金),21日(土),22日(日)
時間:11:00-19:00
会場:東京藝術大学横浜校地新港校舎[交通アクセス]
主催:東京藝術大学大学院映像研究科 共催:横浜市文化観光局
詳細:http://www.fnm.geidai.ac.jp/media-practice/
2011.12.06
お知らせ
~特撮再考~
映画・映像は、人間の錯覚によって成立する点において手品的だと言えます。
撮影現場においてスタジオ・セットは作品世界の一部を具現化したものであり、観客が目にするのは、着色されたベニヤ板ではなく頑丈な壁、模型ではなく本当の建築物です。
しかし今日、画像処理技術の発展に伴い、現実を根拠とせずとも、かつて以上に「現実的」な映像を達成できるようになりました。
本シンポジウムでは、こうした変化とそこから生まれる問いに関して、11/15~20に行ったワークショップの報告をもとに議論を行いたいと思っています。
シンポジウム『映画美術のつくりだす「世界観」について』
(都市文化創成系WS科目「映画美術ワークショップとシンポジウム」)
■日時:2011年12月19日(月)19時より
■出演:会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎 大視聴覚室[交通アクセス]
■出席者(予定):原口智生(映画監督) 高橋勲(特撮美術) 本田吉孝(編集)
磯見俊裕(映画専攻 教授) 黒沢清(映画専攻 教授) 長嶌寛幸(映画専攻 教授)
入場無料
詳細:http://www.fnm.geidai.ac.jp/films/kitanaka2011/?page_id=51
2011.10.11
お知らせ

映像メディア学を追求する東京芸術大学大学院映像研究科では、さまざまなメディアを駆使した制作と教育を行うとともに、映像文化に関わるメディアのあるべき方向性について多様な観点から研究しています。
20世紀の急速なテクノロジーの革新とそれに伴うメディア環境の変容に対して、表現者たちが行って来たさまざまな実験や実践等を再考するため、昨年度より、映像文化やメディア論を探究するための場として、映像メディア学サミット「LOOP」を開催しています。
第2回目となる今回は、マンガやアニメーションの分野における実作者や研究者等をお招きし、日本の《戦後》を補助線として、マンガとアニメーションは社会やメディア環境の変容とともにどのような変遷をたどってきたのか、マンガとアニメーションがその中心的キャラクターとして取り扱ってきた「少女」「ロボット、サイボーグとアンドロイド」をキーワードに、2010年代の視点から読み解きます。
第2回 映像メディア学サミット
LOOP-02「マンガ・アニメの映像メディア学的再考~なぜマンガ・アニメは面白いのか~」
■日時:2011年11月12日(土)14:00〜18:00(開場30分前)
■出演:第1部:竹宮惠子/第2部:押井守、キム・ジュニアン
■聞き手、モデレータ:第1部:桂英史 / 第2部:岡本美津子
■会場:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟第一講義室
■入場料:入場無料、要事前予約(募集定員180名)
■主催:東京藝術大学大学院映像研究科
詳細:http://www.fnm.geidai.ac.jp/loop/index.html
2011.10.17
お知らせ

アニメーション専攻では‘音楽とアニメーションの新しいコラボレーション’として「藝大アニメーション・音・ステージ2011」を開催いたします。
この催しではアニメーション作品を、ピアノや邦楽の生演奏とともに楽しむ演目や山村浩二教授の「マイブリッジの糸」の上映およびその作品中で使用された音楽、バッハの「蟹のカノン」のバイオリンとヴィオラによるトリオコンサートなどが行われます。
秋の夜長、アニメーションと生演奏の素敵なコラボをぜひ体験してみてください。
入場無料。先着順の入場ご案内となります。
藝大アーツイン丸の内 「藝大アニメーション・音・ステージ2011」
■日時 2011年10月29日(土)18:30~20:00
■会場 丸ビル 7F 丸ビルホール〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1
■入場料 【入場無料】(全席自由席/定員300名・先着順)
■URL http://animation.geidai.ac.jp/onstage2011/
■主催 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
<問い合わせ先>
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
神奈川県横浜市中区海岸通4-23 万国橋会議センター3F
電話|045-227-6041(平日10:00~17:00 開催前日まで)
E-mail|onstage@animation.geidai.ac.jp