
各領域では,ゼミナール形式で専門的指導を受けます。また,自らが志望する専門分野に加え,一般の配給映画をフィルムなどで鑑賞し,映画理論や演出,脚本研究や映画音楽など様々な講義を行っています。
映画専攻では,それぞれの分野の学生が同じ目標のもと,通年映画制作を行います。ドラマ性を持った映画を主に,短編から長編まで,扱うメディアも映像の大きな変貌の波に対応すべく,フィルムとビデオ,16mmから35mm,DV,HDV,HDと実に多彩です
また,作品規模に応じた制作費を大学が用意し,学生は役者の出演やロケーションの選定の交渉,業者から機材や備品の手配など行います。また,インターンシップなどでプロの制作現場を経験し,修了後の社会との関わりを築いていきます。