

映画表現特別演習,映画表現理論特殊講義,映画表現技術ゼミ

1955年生まれ。大学在学中より8mm映画を起点にした創作活動を続け,その後ジャンルを問わず精力的に38作品を監督。代表作に『CURE』『カリスマ』『回路』『アカルイミライ』など。『回路』は第54回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。海外でしばしば黒沢清特集が組まれるなど,国際的に最も注目されている作家である。『映画はおそろしい』など映画批評,ノベライズの著書も多数。
映画表現特別演習,脚本特別研究,映画表現技術ゼミ

1948年,東京生まれ。成城大学卒業後,スタジオミュージシャン(ヴァイオリン)を経て脚本家に。主なTV作品『家族ゲーム』『スティル・ライフ』『響子』(第14回向田邦子賞),映画『それから』(キネマ旬報脚本賞)『失楽園』『阿修羅のごとく』(日本アカデミー賞最優秀脚本賞)『ベロニカは死ぬことにした』(プロデュースも担当),エッセイ『舌の記憶』『おいしい庭』,小説『女優』『食べる女』『うつくしい私のからだ』等々。
映画表現特別演習,記録映像特別演習,映画表現技術ゼミ

1945年生まれ。77年にヴェンダースらドイツ映画を公開。83年にミニシアター「ユーロスペース」を設立以来,張芸謀,トリアー,アルモドヴァル,カラックス,キアロスタミ,オゾンらを日本で初めて配給。邦画では『大いなる幻影』『どこまでもいこう』『SELF AND OTHERS』『ギミー・ヘブン』など,外国映画では『スモーク』『TOKYO EYES』『ルナ・パパ』『POLA X』『まぼろし』などを製作して数々の国際映画祭で受賞。また,個人としては日本映画ペンクラブ賞,川喜多賞,フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
映画表現特別演習,映画制作技術ゼミ

映画表現特別演習,映画制作技術ゼミ

1957年生まれ。大学卒業後,様々な職業を経て,舞台美術・監督を手掛けるようになる。その後,映画美術担当として多くの映画に参加。主な作品には是枝裕和『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても,歩いても』,石井聰亙『ユメノ銀河』『五条霍戦記』,崔洋一『刑務所の中』『血と骨』,黒木和雄『美しい夏キリシマ』深作欣二,深作健太『バトル・ロワイアルII』,河瀬直美『殯の森』,三木聡『転々』,橋口亮輔『ぐるりのこと。』などがある。
映画表現特別演習,映画制作技術ゼミ

1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジュル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街」、青山真治『レイクサイドマーダーケース』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッドヴァケイション』、万田邦敏『ありがとう』『接吻』、篠崎 誠「犬と歩けば~チロリとタムラ~」、高橋洋『恐怖』などがある。また、電子音楽グループ『Dowser』としての活動も行っている。
映画表現特別演習,記録映像特別演習,映画制作技術ゼミ

1957年生まれ。フリーの助監督,フィルム編集者を経て,87年に初長篇『ゆめこの大冒険』,04年に『オーバードライヴ』を監督作品として公開。ほかに劇団,遊◎機械/全自動シアターの世界を映像化した『学習図鑑』などがある。TV,記録映画,企業CMなどを幅広く演出・編集。篠崎誠『おかえり』ではプロデューサーと編集を兼務した。映画評論や書籍の編集も数多く手がけている。