

メディアデザイン特別演習,展示計画論,展示構成論,コンテンツ創造A(ゼミナール)

1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒業。電通を経て,99年度より05年度まで慶應義塾大学教授。研究テーマは,表現方法と教育方法。最新の研究に脳科学の知見に基づくゲーム性の開発など。著作に,『経済ってそういうことだったのか会議』(日本経済新聞社),『毎月新聞』(毎日新聞社),『任意の点P』(美術出版社),プレイステーション・ソフト『I.Q』ほか,02年よりNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』を手がけている。07年,森美術館にて映像研究科・桐山孝司氏と「計算の庭」を発表した。
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メディアアート特別演習,作品メディア構造論,コンテンツ創造B(ゼミナール)

1956 年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。80年代はコンピュータ・グラフィックスのパイオニアとしてSigGraphなどでアニメーション作品を発表。89年から慶應義塾大学環境情報学部で教鞭を執る傍ら,コンピュータによる彫刻作品を経て,『Beyond Pages』などのインタラクティブな作品をつぎつぎと発表。96年にネットワーク作品『Global Interior Project』でArs Electronica Grand Prixを受賞。99年から本学美術学部先端芸術表現科の新設に参画,現在に至る。
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コンテンツウェア開発特別演習,展示計画論,展示構成論,コンテンツ科学A(ゼミナール)

1964年生まれ。91年東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了。工学博士。東京大学人工物工学研究センター,スタンフォード大学設計研究センター,独立行政法人科学技術振興機構,東京大学大学院情報学環を経て現職。創造的な思考の支援を動機として,知識情報処理,インタラクションデザインなどの研究を行っている。
メディア文化財特別演習,作品メディア芸術史,コンテンツ科学B(ゼミナール)

1959年長崎県生まれ。図書館情報大学大学院修了。専門はコミュニケーション論/メディア論。データベースやアーカイヴの構築を実践しながら,近代以降の社会思想とメディアテクノロジーが知のあり方に与えた影響を考察している。近年にあっては,コミュニティにおける財と権力の再配分をテーマとして,国内外で,新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。主な著書に『人間交際術』(平凡社新書),『東京ディズニーランドの神話学』(青弓社),『インタラクティヴ・マインド』(NTT出版)などがある。
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メディア表現論

1990年より法律やルールの狭間を利用したプロジェクトを展開。主な展覧会に92年「国際テレビビデオフェスティバル」(スパイラル),95年「日本の映像」(福井県立美術館),「EXIT」(広島市現代美術館),96年「ERDWALL-HUNENSTEIN」(ドイツ),「AtopicSite : On Camp/Off Base」(東京ビッグサイト)などがある。また,紙メディアを中心に様々なメディアのデザインやディレクションを手掛けるとともに製本ワークショップを行うなど多岐にわたり活動している。99年度から05年度まで本学美術学部先端芸術表現科 非常勤講師を務め現職。
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