イベント

Sシンポジウム

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ケータイ映画という新しいメディア表現の可能性を巡って、教育、創造、社会、感覚といった多様な角度から内外のゲストを招いてのシンポジウムを開催します。

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「ケータイ社会のゆくえ」(約2時間)

オープニングシンポジウムは、社会、生活、文化における想像力や創造性に対してケータイが与え続けている影響力をめぐって、メディア論、社会論、身体論などの領域から多角的に論じ、未来のケータイ生活を展望していきます。

日時:
12月7日(金)15:00〜
会場:
新港会場スタジオA
パネリスト:
水越伸(東京大学大学院情報学環・准教授)
港千尋(多摩美術大学情報デザイン学科教授)
モデレーター:
桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科准教授)

「がんばれケータイ動画の時間」(約2時間)

小学校におけるワークショップの実例やそこで生まれた作品などを交えながら、映像リテラシー教育の在り方や「表現するケータイ」の果たす役割などを探ってゆきます。

日時:
12月9日(日)11:00〜
会場:
新港会場スタジオB
パネリスト:
苅宿俊文(大東文化大学准教授)
吉岡琢真(八王子市立第一小学校教諭)
平田耕介(墨田区立押上小学校教諭)
堀越謙三(東京芸術大学大学院映像研究科教授)
浜口文幸(日本映画学校講師/映像ディレクター)
モデレーター:
桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科准教授)

受賞作発表+「ポケットフィルム・フェスティバルの可能性」(約2時間30分)

クロージング企画として審査員5名によって、ポケットフィルムのコンセプトやフェスティバルという交流の場の持つポテンシャルを巡っての討議が行われます。また、フェスティバルの総評や受賞作品の発表も行われます。

日時:
12月9日(日)17:30〜(同時通訳有り)
会場:
新港会場スタジオA
パネリスト:
藤幡正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学大学院映像研究科長)
佐藤雅彦(東京藝術大学大学院映像研究科教授)
諏訪敦彦(映画監督/東京造形大学造形学部教授)
ジャン=ルイ・ボワシエ(マルチメディア・アーティスト/芸術理論家/パリ第8大学教授(美学)/ フランス国立高等装飾美術学校インタラクティヴ研究アトリエ ディレクター)
ローレンス・ヘルツベルグ(フォーラム・ド・イマージュ ディレクター)

Sセッション

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創作、研究や教育、フェスティバル関係者などがケータイと映像と表現を巡ってプレゼンテーションや相互のクロストークなどを行います。

セッションの詳細を見る

「パノラマ・セッション」(約4時間)

本フェスティバルに関心を寄せていただき、実際に作品制作を行った教育機関や作者の方々による発表や参考上映、来場者との方々とのセッションの場となります。

日時:
12月8日(土)13:00〜(一部逐次通訳有り)
会場:
新港会場スタジオB
パネリスト/学校名:
Swan Hwang (シンガポール ラサール美術大学)
関口敦仁(IAMAS情報科学芸術大学院大学)
永原康史(多摩美術大学)
諏訪敦彦(東京造形大学)
藤幡正樹(東京藝術大学)
森原規行(京都精華大学)+タナカカツキ(マンガ家)

「メーキング・オブ・ポケットフィルム・フェスティバル」(約1時間)

フランスのフェスティバル担当ディレクターによるコンセプト紹介や過去の事例、未来への展望、その問題点や可能性などがプレゼンテーションされます。

日時:
12月8日(土)17:30〜(逐次通訳有り)
会場:
新港会場スタジオB
パネリスト:
ローレンス・ヘルツベルグ(フォーラム・ド・イマージュ ディレクター)
ブノワ・ラブルデット(作家/監督/仏ポケットフィルム・フェスティバル コーディネーター)
藤幡正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学大学院映像研究科長)

スペシャル・セッション「ケータイと表現メディア」(コンテンツ産業講座)(約2時間)

アーティスト、表現者が考察する創作のツールや媒体としてのケータイの可能性とは?フランス、日本の作品をはじめフェスティバル出品作品なども実例にしながらのディスカッションです。

日時:
12月9日(日)14:00〜(逐時通訳有り)
会場:
新港会場スタジオB
パネリスト:
藤幡正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学大学院映像研究科長)
ジャン=ルイ・ボワシエ(マルチメディア・アーティスト/芸術理論家/パリ第8大学教授(美学)/フランス国立高等装飾美術学校イ ンタラクティヴ研究アトリエ ディレクター)
石田英敬(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

Sワークショップ

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フェスティバル開催に際してのワークショップ実施ノウハウを活かして、来場者が楽しみながらケータイによる映像作品制作を体験することができるワークショップを開催します。最新動画機能を搭載した携帯端末を使って、新しい作品制作を是非試みてください。

ワークショップの詳細を見る

参加方法:
どなたでもご参加いただけますが、携帯電話をお貸しする際、運転免許証など本人確認のできる公的な証明書が必要となります。参加申し込みは、当日会場で受付けとさせていただきます。お貸しできる携帯電話の台数、編集機材などに限りがあるため毎回10組まで先着順となります。
日時:
12月8日(土)11:00〜、13:00〜、15:00〜、17:00〜
12月9日(日)11:00〜、13:00〜、15:00〜
会場:
新港会場ギャラリー

小学生ワークショッププログラム

ポケットフィルム・フェスティバルに先立って小学校(3校)で開催されたワークショップのメイキング・ドキュメントや、そのワークショップを通じて制作された作品をギャラリーにてご鑑賞いただけます。

参加小学校:
長野市立西条小学校3年生
八王子市立第一小学校6年生
墨田区立押上小学校6年生
新港会場ギャラリーA・オープン時間:
12月7日(金)14:00〜21:00
12月8日(土)10:00〜21:30
12月9日(日)10:00〜21:00

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