ポケットフィルム・フェスティバル応募規約
主催者(ポケットフィルム・フェスティバル実行委員会)
1. 応募
- 応募作品は携帯電話に付属する撮影機能を使用して撮影された作品であること。
- 応募作品は上映形式において指定されたアスペクト比、解像度のデータ(モバイル・ディスプレイ作品のみ)をDVD-VIDEOにコピーしたものを送付する。応募の際は、「作品(DVD-VIDEO)」, 「応募フォーム」、「静止画3点以上(CD-Rにコピー)」の3点を全て同封の上、下記住所の映画祭公募係宛に郵送すること。なお、日本語以外の言語を使用した作品は、日本語もしくは英語のダイアログをワードファイルもしくはテキストファイルでCD-Rにコピーしたものを必ず同封すること。
〒231-0005
神奈川横浜市中区本町4-44 東京藝術大学 馬車道校舎内
ポケットフィルム・フェスティバル公募係宛
- 応募作品は上映及び配信(インターネット、携帯電話など)に適切なデータを送付するものとする。主催者側から応募者へデータ不備が通知された場合、応募者は速やかに対応するものとする。
- 応募作品の映画祭事務局までの送付に関する経費は応募者の負担とする。
- 映画祭事務局から応募者への応募作品の返却はないものとする。
- 応募作品の映画祭事務局受領時までの紛失、破損などの事故に関しては、主催者は責任を負わない。
2. 上映及び配信(インターネット、モバイル端末など)
- 応募者は、応募作品が無償で上映及び配信(インターネット、モバイル端末など)されることを許諾するものとする。
- 上映及び配信は映画祭期間中の上映、映画祭HPでのストリーミング、そして映画祭実行委員会の構成会社であるソフトバンク株式会社とそのグループ企業のコンテンツサービスなどにおいて実行される。
- 上映及び配信期間は、応募作品受領後、無期限とする。映画祭事務局は応募者に事前通知の上、非独占的に上映及び配信するものとする。
- 一次審査を通過した応募作品は、映画祭会期中にいずれかのプログラムにて上映され、最終審査の対象となる。また、その結果内容は映画祭HP上にて公開するものとする。
-
上映及び配信のために、映画祭事務局によって応募作品が複製され、提出されたダイアログをもとに字幕付けされることを応募者は許諾する。
3. 著作権
- 応募作品に関する著作権が応募者本人以外に帰属している作品の応募は不可とする。
- 応募者は、応募作品が著作権・著作隣接権を始めとする第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証する。万一応募作品が第三者の権利を侵害する等の理由により紛争が生じた場合、応募者が責任をもってそれを解決し、主催者やその関係者に一切迷惑をかけない。
- 作品で使用される音楽は、オリジナル曲、使用承諾済の曲、もしくは著作権フリーの曲のみとする。また、応募フォームにて使用楽曲の詳細を必ず記入した上で応募すること。応募者は、使用承諾(本規約に基づく上映・配信等の許諾を含む)の確認を取った上で、応募の際に当該曲の権利保有者のサインが入った著作権使用承諾証明書を提出すること。なお、JASRAC(日本音楽著作権協会)その他の著作権管理事業者に著作権の管理が委託された楽曲の使用は不可とする。
- 被写体や出演者について肖像権や著作権などの権利が生じる場合は、応募者の責任において原著作者または被写体、出演者から承諾(本規約に基づく上映・配信等の許諾を含む)を得るものとし、応募の際には、必ず被写体、出演者及びその他の原著作者のサインが入った承諾証明書を提出すること。
- 応募者が提出した応募書類・承諾書等に記載内容の不備、虚偽等が認められた場合、または本規定違反などの問題が生じた場合は、入選が取り消されることがある。
4. 広報
- 本映画祭の広報活動のために、応募作品およびその静止画等がメディア媒体において無償で活用されることを応募者は同意・許諾するものとする。
- 応募者は、本映画祭の予告編やダイジェスト版の制作において、応募作品の一部を使用し編集することを同意・許諾するものとする。
5. 応募作品の複製と保管
応募者は、本映画祭終了後も映画祭関連イベント、映画祭事務局の提携機関及びその他の関連映画祭などでの上映及び配信目的のために応募作品が複製され、本映画祭のアーカイブとして保管されることを許諾する。
6.フォーラム・ド・イマージュによる応募作品の取り扱い
映画祭実行委員会の構成機関であるフランスのフォーラム・デ・イマージュにより、第2条、第4条、及び第5条に記載された内容がフランス国内で行使されることを応募者は同意・許諾する。
7. 応募作品の2次使用
応募者は、映画祭事務局が応募作品の2次使用(ビデオグラム化、TV・CS放映、他)に関して優先交渉権を保有することを許諾する。
8. 個人情報の取り扱い
本映画祭への応募により取得した応募者の個人情報は、本規約に基づく作品の応募や第4条に記載された広報活動を含む映画祭の上映活動などにおいてのみ利用し、適切に管理・保護するものとする。また、応募者の同意なく個人情報を第三者に提供または開示することはしない。
9. 映画祭の内容変更等
応募者は、映画祭の運営上、映画祭の内容変更、中断及び応募規約の変更があることを事前に了承し、その際の応募者への代償の支払いはないものとする。
10. 規約の効力
本映画祭に作品を応募する応募者は、この規約の承認と遵守に合意する。
11. 管轄裁判所
本規約に関わる紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
12. 準拠法
本規約およびそれに係わる係争については日本法を準拠法とする。